20150731

8月ですね、明日は
くもりときりさめ
たまに雨のくりかえし
からだを動かさなければ半袖だと涼しすぎにかんじることも
食事も冬物がたべたくなるくらい

最近いまだに自分がタイ語が話せないことを
もどかしくおもう機会が増えている
いまさら、というきもするが、、、w 
英語も聞き取るのが苦手でめんどいし w w

いろんな国の人のなまりもあるし
ひとくちに英語と言ってもいろいろ

はじめてのひとり海外旅行は
学生時代にイギリスへ
夏休みに1ヶ月滞在
当時は英語というものに学習意欲があったのか
イギリス英語だったからか
今回のタイ滞在より聞き取れた気がする w w

イギリスといえば
エリザベス女王がなくなったなんてはなしも、
あったりしますが、、、

黒人の音楽も最近は聞き慣れない英語なのか
パトワの影響?こんなのとか

英語の教育も日本人の先生じゃなくて
ネイティブというか
ジャマイカ出身の英語の先生とか
メンフィス出身の英語の先生とか
とかブリストルとかいろいろ
選べるぐらいの方がいいんじゃないかな?w 


日本の義務教育ってって与えられすぎで選択できないし
生徒が先生を選んでいいんじゃないかな?
教育以外にもあてはまることはたくさんありそう

与えられる前に少なくとも、選択できないと
思考すること自体が退化するとおもう
っていうぐらい、いままでデタラメな世界で生きていた気がする


いま世界が変わろうとしてる?
もう変わったっていってる人もいるし
ひとりひとりがかわる、といういいかたも

デモの後のあたらしい世界をどこまでイメージできてるか?
ひとつ変わればすべてが変わることを
多くの人が知った今だからこそ
次をイメージすることがカギなのだろう

英雄が現れる時代でもないし
まずは、ひとりひとりの意識からということか

20150726

仮面ライダーがバイクでターン

先週のラオスへは
スケッチブックとか
いわゆる画材は持っていかなかった
ゆっくりする時間もない予定だったし

筆記用具もノートを持ったつもりが
忘れていたため
後半、駄菓子屋みたいな
文房具も少し置いているお店で
スケッチブックを買おうと物色

子供向けのウルトラマンや仮面ライダーが表紙のものが
レコードのように縦に収まっていたので
ジャケットをチェックするようにみてたとき
仮面ライダーがバイクでターンする画像が見えた
ひととおりチェックして
やっぱり、その仮面ライダーがバイクでターンしてる
表紙のものにしようと、探しても見つからない
確かに仮面ライダーが表紙のものはあるのだけど
全く違う図柄のもの

その見えた仮面ライダーの図柄は
幼稚園の頃、着ていたジージャンの
背中に刺繍で入っていた図柄にそっくりだったので
なんかフラッシュバックでもしたのかな?くらいに思い、
デフォルメされたいろんなライダーが表紙のものを買って宿に戻った。

ちなみに、そのジージャンは佐世保土産で
親から与えられたものではない。w w
子供が見ても、なんかすごいな
って気がするものだった
それを着て出かけると
いろんなひとからツっこまれるのがめんどくさかった記憶
うちは、洋服に関してキャラもの禁止だったので
そういう洋服はいっさい買ってもらえなかったけど
今となってはそれで良かったと思う w w

で、宿に戻って
クレヨンも付いててラッキーなんて思いながら
ビニール袋から出して
中を見ると、最初に見えた
仮面ライダーがバイクでターンしてるところが
最初のページの塗り絵でした

結局、スケッチブックは手に入らなかったけど
印象に残る出来事でした
いわゆる透視ともちがうきがするけど
それに近い体験かと、、、

20150725

ベストシーズンなのでは?

くもりが続いて気温的には過ごしやすい
ショートステイで、
外でのアクティビティに関心薄ければ
チェンマイ、ベストシーズンなのでは?
というきもする この季節

けっこう、しとしと続いたりするので
ず〜っとだと、うっとうしくなるけど w w
あいかわらず、洗濯のタイミングに悩まされる

去年も、今頃こんなかんじの天気のときあったな
東アジアの雲の動き
南・東南アジアの雲の動き
両方見てみるとなんか違う気がするけど

タイ北部って
西と東の両方からの大気の動きが接しているようにみえる
ちょっとした場所のちがいでけっこう違いありそう

今回のラオスでちょっと感じた
いままで、おもってなかった
ラオスとタイの違い、あるかもなと

20150724

週プレNEWS 14/11/4

昨日から腹痛、頭痛、発熱
久しぶりにやられた
だいぶよくなったので
いちおうかいておこうかな

友人のリンクから知ったこと
もっと前から知ってたかった

砂川判決
1959年に在日米軍の存在が憲法違反か
どうかをめぐって争われた砂川裁判で、
最高裁(田中耕太郎・最高裁長官)が
「日米安保条約のような高度な政治的問題については、
最高裁は憲法判断しない」という、とんでもない判決 


日米安保条約のような
高度な政治的問題については、
最高裁は憲法判断しない ことが
あたりまえになってるということ
びっくりした

ちなみに、
「日米原子力協定」というものがあって、
原子力政策については
「アメリカ側の了承がないと、
日本の意向だけでは
絶対にやめられない」ようになっているんです。
ともかかれている

ドイツが戦後、真の意味で独立したのは
1994年だと思っています。
つまり、ドイツも独立するまでに
49年もかかった。
日本もまだ事実上の占領状態にあるとしたら、
今からでも同じことをやればいい。
ともかかれていた

20150723

ていのう

いまさら人間どうしがたたかうって
かなり、ていのうだとおもう
脳が低いって差別用語かな?
低脳?低能?

低能の類義語はたくさんある
この翻訳のページ、スピーカーをクリックすると
読んでくれます

日本の経済はすでに軍需産業に
シフトしたともいわれてる
実際どんなものを作っているのかな?

自分たちが使わなくても
輸出先、どこかの国で使われているとしたら
MADE IN JAPAN
自分も戦争に加担したということ?
そういう意味では
地球で武器が消費されている時点で
戦争に加担しているというのも
いいすぎではないきがする

学校を卒業するとき
そのまま就職してたら
名の知れた会社で親をはじめ
まわりがよろこぶような会社は
軍需産業に関わる部署がたいていあったり
そういうものに関わりたくなくて
そちらの世界には進まなかったけど
結局は考えさせられる
これも一種の時間泥棒
全部サイバー戦争でかたをつければいいんじゃないかな?

これ以上地球をけがさないでほしいな

20150718

苦しみを伴わずに

前回の投稿の時点ではすこし気分がよくなっていた

さっそく、次の日からシルクスクリーン活動の次の課題
課題と言ってる時点で、クライアントからすれば
腹がたつんじゃないか?というニュアンスでもあるのだが、、、w w
まぁ、自分にとって初めてのことだし

ほとんど見てる人もいないブログだし
では、なんのためにかいているのか?
自分にとって、記録しておくことが意味のあることのようにおもってタイプしている
いわゆる、備忘録になってます、特に最近は

実際、過去に起きたことがいつのことか確認することたまにあるし
何かしらの形でいつの日か他人の役に立つこともあるかもしれない

前回は、A4 (210 x 297 mm)におさまるデザインが3版
今回は、A3 (297 x 420 mm)におさまるデザインが4版
下地を使わないで、色が出たので結果3版で進めることになった

タイに来る前から
シルクスクリーンで刷るという経験はあったけど

複数の版を使う場合の版の位置を決めることは
自分でしたことがなかった

試し刷りの段階で使用する3版のうち
2版は、縦、横の平行移動で同じ位置に合わせられて
もう一つは縦・横以外に回転が加わっているように作られていた

細かく書いても長くなるだけなので
はしょるが、"ときに"タイ人を信用してはいけない

ある意味、試されたのかな?

多分そうだと思う

結果、合計3日間にわたって試し刷り
どのように解決して先に進めればいいのか考えた
今している自分の活動に関して
自分の選択が間違っていたのか不安に感じることも

解決策のひとつとして
チェンマイに来た当初お世話になったうちの
ひとりのタイ人に連絡をとってみると
問題がクリアできる確信が持てた確信を持った選択に間違いはないんだな、と改めて思った
選択するときに、障害を乗り越えていく気持ちがあるか
ただそれだけ、だとわかった

その気持ちというのも
自分の中だけで形になるものでもない
自分だけどひとりの自分だけのものでもないんだな
みたいにかんじました

なんとなく光が見えた
ビエンチャン滞在の初日

20150714

ひとりトムカーカイ

日曜日と月曜日の2日間
シルクスクリーンでプリント活動

初日はいつもの作業台に
ブロック(版)を固定するための部品の取り付け
プリントする布を固定するボードを制作
そのボードを作業台に固定
インクの調合などしているうちに
朝から始めた準備も昼を越えていた
なんでそんなにかかったか自分でもわからないけど
ボードの制作は、毎回やるわけではないから
いつもこうなるわけではない
それにしても
いまの環境でシルクスクリーンでのプリントをこなすには
ある意味、企業秘密だらけだな
そろそろ、このスタジオも入場制限しようかな w w
何でもシェアすればいいというわけでもないと
時代に逆らってみたりしたくなる w w

プリントを終えてからの片付けというのは
ブロックやスキージ、へらなどを洗うことがメインになる

準備と片付けを考えるとある程度の数を
プリントした方がバランスはいいと感じる
日本にいた頃お世話になっていたプリント屋さんは
何枚からでもいいよと言ってくれていたけど
あまりにも少ないと気が引けるものでもあった
人数がいて役割分担ができれば
たしかに少ない枚数のオーダーがあってもまわせるかとおもうけど
一人だとやはりある程度の数は刷らないと
仕事としては成立しないのも事実

今回は、3版使用で20枚強を3セット
今の自分にとってはなんとかこなせる数だった、といっておこう
ある程度の数をこなすということは
サンプル制作の段階ではわからない問題が発生することは予想していた
実際いくつかの問題がおきたけど
最期の3セット目が終わる頃には
ほとんどの原因は解明、または解決できた

昨日の午後は外出で暑さにやられて長めの休憩も取ったので
作業が終わったのはけっこういい時間になったけど
なんかお祝いしたい気分になったので
外食でひとりトムカーカイ
タイ料理でスープのメニューは
どんぶりでサーブされるので一人の時はオーダーしないのだけど
どうしてもトムカーカイが食べたかったので
久しぶりに食べた、格別な味がした

20150712

カメラチェック

このところ同時進行モードに

先日も投稿したとおり
ステンシルはワークショップ
今日はフライヤーを作りはじめました
もう少し詰めないと、、、

バティックは、ありがたいことに

オーダーを頂いて、といっても
2011年、日本にいたころのオーダーですが、、、進行中

シルクスクリーン活動もやっと動き出した感あり

効率よくやってかないと

夢というか目標というか
予定って言ったらいいのかな?
実現する前に年老いてしまいそうだ


なんか、シルクスクリーンに関してなのか
現在の部屋を離れようとしていることに感してなのか
それなりの風当たりを感じることがおおくて
内緒にしておこうと思っていた
いまの自分のビジョンを書いてしまおうかとおもったけど
よけいややこしくなりそうな気がするのでやめておこう
あえていうなら、
プリント屋を目指しているわけじゃない
ということ。

予定から言うと、そのくらいのことは
できてあたりまえのことをしようとしているだけで
それが全てだと思ったら大間違いです

昨日は、カメラをお借りしたので
しばらく使わせていただくことにしました

久しぶりに画像をアップします

2枚で一組の作品のうちの1枚が、自作の張木にはられて
それが、発注したスチール製のウマに固定されている様子です
伸子も自作しましたが、今日は必要なかったので使っていません
今日は、今週作ったこれらの道具とカメラのチェックのみで
染めの作業はしていません














20150710

初の出張ステンシルワークショップ 終了

今日は、初の出張ステンシルワークショップを行いました
@ アムリタガーデン
戸外で行う予定が、雨のため室内で

忘れ物がないか注意はしていたけど2点あり
マスキングテープと肝心の柄をのせる布 w w
マスキングテープはアムリタさんからお借りして
柄をのせる布は、
アムリタさんのオリジナルA4バッグというビッグサプライズ
バッグのハンドル部分にも柄をのせられる気がきいた仕様でした
結果として、忘れ物も、ガイダンスという大感謝祭です

こういった、何に柄をのせるか、
そういう企画力足りてないので有難いです

今回は初めての出張ということで
出席者は1名で開催させてもらいましたが
12:30スタートで17:30まで
じっくり、ものづくりするには最適な雨模様
途中の休憩タイムもアムリタさんのメニューでご満悦
総柄の素敵なバッグに仕上がりました
相変わらず写真はありませんが w w

近日中に、出張ステンシルワークショップのフライヤー作ります
いちど参加すれば、手軽に身の回りのものが
自分だけのオリジナルで展開できるとおもいます
もちろん、技術を磨きたい方は続けて参加も可

図案を自分で考えたい人
デザインは苦手だけど手を動かすことが好きな人
チェンマイの思い出を作りたい人

いろんなタイプの人たちが楽しめるものにしていきたいと思っています
よろしくお願いします

詳細は、フライヤーの完成に合わせて
改めて告知させてもらいます

アムリタガーデンの皆さん、参加していただいたF 様
ありがとうございました

20150707

出張サービス始めます

とうとつですが、ステンシルのワークショップ
出張サービス始めます

一昨年のnap(12月に開催されているチェンマイのクラフトマーケット的なイベント)で
一緒に出展した仲間から、うちのお店でもワークショップして欲しいと
声をかけていただいて1年半経過、やっと実現

体調が良くなかったこともあり
荷物持ち歩くの大変だなぁ、なんて思っていた節もあり、、、
結果、すっかり忘れていた w w

そういえば、そのnapの時も体調最悪で
座ってもいられなくなって、後ろの方で横になったりしながら、こなしてたのが懐かしい
体調良くなってステンシルの道具なんて、たかが知れている
と思えるようになりました

明後日の10日、初出張します
終了後、どんな様子だったか報告します
出席者のオーダーが、けっこうツボで今から楽しみだったりします

今日は、張木伸子の材料を揃え
それらを使ってはった布を固定するためのウマも発注しました
専用の工房があれば、張木から伸ばした紐を壁に固定するのが普通かもしれないけど
自分は張木を、ウマに固定する方法が作業しやすく
今までもそうしてきたので

張木の材料を求め、材木屋に
たまたま、ちょうどいい角材が中古であったので迷わず購入
思っていたより安くて驚きました

いままでも、中古コーナーは見てたけど
そのとき、必要なちょうどいい材がなかったので
中古の値段の確認をしたこともなく知りませんでした
それでも、日本で輸入のツーバイフォー系の一般的な材の2倍以上しますが、、、

ウマは、鉄工所にスチールで折りたためるものを発注するつもりで
家で計算していたため、材木屋で安い材を見つけて木材に変更するか
かなり悩みましたが、結局スチールで発注しました
コスト的にはかなりの開きがあるのだけど
モダンな雰囲気で作業したい、w w ということと
こちらに来てから、木でのDIYが日本にいたころと比べると
それほど楽しくない、ということも理由のひとつ
かたい材はかたすぎて、柔らかい材は柔らかすぎて、いまいちやりにくいからです
自分の工具をそろえていない、というのも楽しめない要因のひとつ
スチールも自分にとってはチェンマイっぽさのひとつでもある


ここまで荷物が増えると
チェンマイに根を張ることがますます必須のようにも思えてくるし
実際、工房のための物件探しをするにつれて
住む、という感覚がでてきたようにもおもいます
その先にある、ワークビザやワークパーミットの取得といった

手続き的なことも視野に入れた、ということが大きいかも

いままで、住んでいる、という感覚はなかったです
まぁ、どちらかというと持ちたくなかったのかな

数ヶ月の滞在予定のツーリストで、来て数日しか経ってないのに
住んでます、という人もたくさん会っていて
正直、頭おかしんじゃないの?と思うこともよくあったし w w

あくまでも、滞在という感覚で過ごしていました
かといって、動く気がある、というわけでも、ほぼ、なかったけど、、、w w

バティックを再開したのも同じタイミングだったので
やはり自分にとってそれは大きな存在なのかな?という気もします
生業とするかは別として
いわゆるライフワークといったらいいのか?
あえて趣味とはいいたくないです