20200217

和装の世界へ足を、、、

個人的に、きものが日本の民族衣装という感覚は全くありません。 着るものは消耗品でもあるので、 大雑把にいえばクローゼットの中身はつねに新陳代謝を重ねています。 50年も生きてくると、自分の選ぶ洋服はだいたい似通ったものになってきました。 それは、自分の好みの中で機能的にも生活にフィットするものという単純な基準であるため、変える必要性はみあたりません。選ぶのに迷いがなくなることは生活がシンプルになるので、いいことであると同時に新鮮味を感じることは少なくなっていました。 そんな中で、今までの自分になかった選択肢として和装を取り入れたくなりました。 民族衣装という感覚はないとはいえ、自分が生まれ育った日本の過去を振り返る上で外せないものでもあるし、あくまでもオルタナティブな感覚 ! !というのがしっくりきます。 作務衣もいいんじゃないという意見もありますが、現時点ではやっぱりきものがいいなと思っています、純粋にかっこいいと思います。笑)...