20151219

ミニマム、ミニマル、星と花

そして、また明日の準備をしています、というか、します
この一週間は、ラオス遠征もあったり
予想以上にいろんな人に会えたりしたので
これから準備を始めます

今回は出店のスタイルを変えてみようと思います
業種によるところもあるけど
出店のスタイルもいろいろあるんだなと、あらためて


そもそも、いままでは持てるだけ持ってとか、あるものを全部持って行って
がんばって並べてみる、ということをしていました
今回は柄をしぼって持って行こうと思っています

テーマは、ミニマム、ミニマル、星と花 そんなところです

てか、もう明日だね

昨日も同じく長期滞在中の友達とはなしをしていたのだけど、、、
年間通して滞在を続ける場合
ローシーズンとハイシーズンのギャップ
これを受け入れないことには
チェンマイを好きになることはむずかしいかな、
というのが、個人的な意見
生活の仕方にもよりますが

人が増えれば街そのものが落ち着きをなくす
それは、観光地の宿命だと思うようになった
オールドシティは、夜の引きが早いので、夜は落ち着いています
とにかくペースが早いハイシーズンをどう乗り越えるか
ローシーズンにどこまでハイシーズンの準備ができるか
自分の場合、これがデフォルトかなと、、、

この一年、部屋づくりも少しづつ進めて
作業をしやすくして来た成果がでています
この時期でも、時間と体力があれば作業はできる
去年と比べたら天国です
おもったよりキリギリスじゃなかった w
作業台がコクピット化してきました


人がいないローシーズンの過ごし方、少しづつなれてきたと思います
来年はもっと充実させられると思います

20151218

カンナヴィーナ姐さんが

おおあさ様のご縁で、、、って
先月見た、サヨコナラマロンのライブのとき
カンナヴィーナ姐さんがいってました

「Jahのガイダンス」も日本語にすると
おおあさ様のご縁で、、、になると思うんだけど
うたも最高だったけど、その言葉が耳から離れなくて
自分も使いたくて、日々チャンスを狙ってます w

自分がいま、チェンマイにいることもまさにこれ
チェンマイに来るきっかけになった会社を離れ
なんでチェンマイなのか?理由を見失うときもあった

自分にとってのチェンマイを柄で表現しようとおもい続けてみた
最近は、ステンシルの技術にも幅が出てきた
そんなことをしているうちに
チェンマイを大好きになっている自分がいた

好きなステンシルを好きなチェンマイでできてるなら
もうなにもいらないくらいしあわせだな
そう気づいてから、チェンマイに来る機会をくれた
浜松パヤカとスタッフのみんなに
あらためてありがとう、という気持ちになりました

そんなながれで、
来シーズンのパヤカのグラフィックのサポートを再びすることになりました
コンピューターワーク、どこまでできるか心配だけど、、、
ステンシル作品もパヤカのトップスに施して
日本へ届けられる予定です

個人的には、2015年最後のビッグニュースという気もします
来年もよろしくお願いします

20151216

ださいっていって、ごめんなさい


ラオスはビエンチャン、にいってきました















































ビザ取得のため、4泊5日( うち車中2泊 )
はじめてラオスに寝袋を持って行ったにもかかわらず
朝晩はチェンマイよりぜんぜん暖かくて過ごしやすかったです
気温的には必要なかったけど
あらためておもうと、ゲストハウスの掛け布団て
鉛のふとんと呼びたくなるくらい重いことが多いので
次からも持って行こうと思いました

ゲストハウス自体は
それまで利用していた最安のところが
オーナーが変わって一年くらいかな?
居心地がいまいちになったので、前回の滞在から点々としている
前回利用して気に入った部屋は先客がいたので
今回もはじめてのところ

エントラウンスを含む1階はリノベーション済みで
ふつうにカフェになっている4階建てのブロックのビル
リノベーションの内装の材料があまりにも普通過ぎて
ださいのでいつもなら、とまりたいとおもわないのだけど
ビエンチャンでゲストハウスに期待することって
あえていえば、ベランダぐらいであればラッキーぐらいに思っている
部屋をシェアするパートナーがいたら

若干の違いが大きく反映されそうな気もしますが、、、


で、あえてださいところを選んでみた
部屋自体は、ペンキと水回りが修正されているくらい
床もフローリングで昔ながらなかんじでおもったより落ち着いてよかったです
ベランダは共有のみだけど、全室窓がある作りでした
建物によっては、窓がない部屋、ラオスも普通にあります
宿によっては、窓にオプションの値段が設定されているところもあります
1階のださくて嫌だったカフェが意外と居心地がよかったです
ださいっていって、ごめんなさい
自分は喫煙組なので壁の外しか使わないのだけど
充分広くて、ソファー的なベンチ&クッションも充実
室内も広いから、嫌煙者に迷惑かけなくてすむし
2泊だし、充分だなと思いました
念願のソファ&コーヒーに限りなく近い状態でした、ラオスだけど

何も考えずに、ふつうの部屋に滞在してふつうの食事をする 3 Days
一日1000バーツの街って印象 w
宿と食事とコーヒーとおやつ、お酒はオプション
ワインを勧められて久しぶりに朝方に頭が痛くて目が覚めた
不快、飲むのわかってればウコンとっておけばよかったと、あとから思う
ちょっとおかしなフランス人とオランダ人カップルに
まんまとはめられて、ちょっとおかしな2日間だった
大丈夫かな?おれ、、、w w

4階からの眺め




このところビエンチャンで気に入っているパン
少ししょっぱい、バターもはいってる
パンに何もつけないで食べるのもけっこう好きで w
これもそう、穀物のつぶつぶがあって食感もうれしい
スカンジナビアンベーカリー@ビエンチャン
値段忘れたけど、良心的な値段なはず


20151212

永久保証

修理してもらったバイク、調子いいです
非力ですが、、、排気量小さいので

昼間は、T-シャツ、タンクトップでOKな12月でも
夕方からはバイクに乗るときは、上着を足した方が快適
チェンマイは意外とベストを着ている人が多いように思い
日本からベストを持ってきていなかったので
なんとなく物色していた

圧縮されたウールのようにも見える
固めのフリースのような生地のものと
ダウンベストを購入
暗くなってからは長袖の上にベストを着たいけど
夕方、ちょっと外出してすぐに戻るくらいだと
半袖の上にベストを羽織りたくなるのだが
鏡を見るとなんかおかしい気がする
なれかな?

それにしても、チェンマイでダウンを欲しくなるとは思ってませんでした w
ダウンといえば、ふとん圧縮袋つくりました
今年は、チェンマイの12月って朝晩こんなに寒かったかな?と感じていて
ラオスはもっと寒そうだなと、いうことで
冬は寝袋を持って行こうと

約20年使っている寝袋で過去に友達に貸したさい
オリジナルの袋を紛失して代わりの袋とともに返却された
ちょっとゆるいので小さくなりきらないままときは10数年経過
昨年、バッグパックを卒業してバッグの容量が小さくなったので
圧縮袋つくりました

しかし、20年使っても変わらない(とおもわれる)クオリティーに感心します
寝袋買うまでぜんぜん知らなかったメーカーなんだけど
さすが made in japan ! !
登山用品屋でプッシュされて購入したのを覚えています
ここ3年は、年に1回水洗いしてます、ふかふかです
さすが、永久保証だけのことはあるなと



































NANGAのオンラインストアみてみた、やばい、そそられる
永久保証はダウンのシェラフだけらしいけど、ウェアもよさそう
チェンマイの生活だとダウンのT-シャツとか試してみたいかんじ
検索してみると、プルオーバーでジップのタイプもある(?)らしい
このジャケットもなんかそそられます w
チェンマイでは必要ないけど、、、よだれでてきたので、寝ます






やっぱりたのしいチェンマイ

怒濤の一週間が過ぎ去った
12/5は、タイでは父の日?王様の誕生日らしい

この日にnap(ナップ)というイベントが
チェンマイのニマンヘミンという地区で6日間に渡って開催される
Nimanhemin Art Promnada の略
一般的におしゃれといわれるエリアでいいとおもう
こぎれいでいまどきなイメージ
チェンマイが東京だとしたら青山的なかんじ?
ちがうかな? w


クルマがいきかう大きな通りからの小道に
ブースを区切って作家が出店するアート縁日、という風情
ブースは各自自前で、気合い入れてるところも多いので、そこもみどころです
クラフトという区切りではないので
アーティストというよりデザイナー的なブースもあります

出店の選考にもれた作家達は
いろんな場所でアートマーケットを開いたり、といった動きも活発なので
チェンマイのあちこちでアートが盛り上がります

アートにもいろいろあるけど
チェンマイにいる作家なら意識せずにはいられない期間だとおもいます
バンコクからお客さんがニマンヘミンを中心に
チェンマイに押し寄せるので作家にとってはチャンスです
一年でいちばん刺激的な一週間といってもいいすぎじゃないと思います

前回までの投稿にあるように
自分は他のエリアで出店していたので
一日だけ自分のお店を片付けてからいってきました
今年は、インディゴの作品( 商品 )を扱うブースが増えた印象
気になるブースで気になる作家との交流が楽しいです
自分のことを覚えてくれていて気にしてくれている人もいる、うれしい
昼間、自分の作品が売れたので、こずかいでショッピング
必要かどうかは関係なく、気に入ったものを買う、ということをしてみた
これはかなり久しぶり〜

ひとつめ


















裏面はこんなかんじ
デジカメをスポンジでくるんでしまう用にしようかな、、、

















もう1個は手ぬぐい、片端だけ染めてます 





単純にいいな、とおもいました
あわせて500Baht(1500円強)
すこしおまけしてもらいました、ありがとね〜

タイ人がTENUGUIとして作品を発表していることにもびっくりしましたが
そこにもちゃんとストーリーがあるらしい
落ち着いたら、この作家さんのアトリエにも遊びに行かせてもらうので
お楽しみに

個人的には、ロイクラトンとnapの期間は
セットでチェンマイに滞在すべきだと思っています w
そういっている自分、久しぶりの出店で準備が足りてなくて
せっかくチェンマイに来ている友達とちゃんと会えてなくてくやしいです
来年もチェンマイ滞在が続けることができていたら
もう少しそういう時間をつくることが目標です
そういえばロイクラトン、去年の記憶がないと思ったら
去年は11月前半で自分、チェンマイにいなかったです

いちおうかいておくと、アートにもいろいろあるわけでnapに関しては、、、
自分にとってチェンマイは手仕事、クラフトがしやすい街
つまり、つくる人も買う人も楽しい街だと思います
いつまでも、そんな街であって欲しいな
チェンマイの若い子達もこんなかんじでがんばってるよ
そうな風に見ています
あっ、それほど若くない人もいますね w

まぁ、チェンマイが好きだったらだれでもたのしめるおまつりだと思います
ぜひぜひいってみよう〜
おすすめです

20151209

きょうもいろいろ

そしてまた2日後の準備
限られた時間でどう進めるか
売り切れている柄も追加したいし
ディスプレイも補強していきたいし
パッケージもできるものはしたい
ブログも書きたい
息抜きはしている w
たしかに2日後もポイントではあるけど
全体で見ればおよそ2ヶ月の中〜長期戦
こういうポイントがあるおかげで手落ちの箇所がみえてくる
全体的に進めるようにこころがけている

前回はじめて使った、というか当日の朝つくった
取っ手がないバケツ型の入れ物、に使った
ヘンプのキャンバスをやっぱり気に入ったので
同じ素材で入れ物を追加しようと同じ生地を購入
あんまりいろいろ買いたくないのだけど
材料だからまだいいか、、、

右が今日つくったもの
違うかたちも作りたくなってきます w


















白い糸とベージュの糸で織られていて
白がヘンプでベージュがジュートな気がする

チェンマイに来てから
それ以前よりリネンとヘンプを見分けようと生地をみているのだけど
見れば見る程わからなくなることがある

チェンマイの生地屋さんの人も実はよくわかってないようにも思う
ヘンプだと思って売られていたものが実はリネンだった
なんてはなしもあるくらい
(最近ロールの生地にヘンプかリネンか表示しているお店ができました)


よく生地を買いに行っていた日暮里のお店の麻コーナーは
ほとんどがリネンでたまにヘンプが混じってる、という状態だった
ヘンプが好きな人は、はっきりして欲しいと
みんな思うところなんじゃないかな?


ヘンプブランド以外の服に縫い付けられている
表示はヘンプもリネンも漢字で麻
(自分がチェンマイで買っている古着はすべて日本から)
ひとつだけ「指定外繊維 (ヘンプ)」と
「%」の表示とは別で書いているものがある
親切というか、ヘンプ好が好きな人が企画に絡んでいるのだろうと想像する
ふつうに麻と表示されていて
それと同じに見える生地の服もあるから
特別な表示がなくて、麻と書かれていてもヘンプの場合もありえるとも思う

出店のはなしに戻ると、
目の前を通るお客さんの数も考慮すると2年前に比べて
商品の動きはだいぶよくなっていると思う
新しいデザインの動きがよいというのもあるけど
さいきんになってようやく商品の構成に
幅を持たせることを考えるようになったこともおおきいとおもう

1年以上、作品を表に出していなかったことになるのだけど
いざ、什器やディスプレイを考えたり
現場で並べた様子をながめたりしていると
このまま、お店を始めたほうがいいんじゃないかと思ったりします
実際は、在庫が少ないから
つくりまくりたいところなんだけど
まぁ他にもいろいろあるし、すべきこと

オレの接客で動くくらいだから
売り子さんによってはさらに動いてもおかしくない気がします
で、自分はうらでせっせと作業にいそしむ
そんな生活もいいな、なんて妄想中〜

以前、味カレーを食べたいと書いてから
毎日そう思っていたら、こんなものを見つけた
エビの味がするけど、ちょっとうれしい

20151207

いろいろ

きのうにひきつづき、ヌードル屋さんできれと小物屋さん。
ヌードル屋さんの名前はセンシティブ
昨日は早々にヌードルが売り切れていたので
今日は早々に頂きました、めちゃおいしかったです
ちょっとハッカクのような漢方っぽい味のするスープ
カオトムという、スープごはんも頂きました
こちらも、もちろんおいしかったです
場所は、ワット ウモーンから数百メートル南へ、右側です
雑貨屋ペーパースプーンの手前(となり)です w

今日も一日楽しませてもらいました
ありがとうございました
今日で今シーズン、4日目
去年が全く活動できてなかったので
2年ぶりに作品を外に持ち出して人目にさらしている
やっていることは、ヌードル屋さん庭でのマーケットへの出店
1日を終えたときの感覚は
日本にいたころの感覚でいうと
ちょっとしたエキジビジョンを開いたときの感覚に近いかも
じっさい、昨日今日とすこぶる体調がいい

タイに来てからの体調不良は
アートに対する自分の姿勢が原因だったのではないか?と思うくらい
タイに来たいきさつ
しばらくアートの活動を停止して、ある組織に属し任務をチェンマイで遂行する
染色の仕事で関係のあった組織とはいえ、日本を離れるために
自分の活動を停止することは、それなりの代償がともなうことだったのかも

昨日の投稿の、アートの力を信じている自分
もうすこしかみ砕いていうと、染めものをしていて
なにかというと染色の神様に守られているような感覚を味わっていたことが大きいと思う
正確に言うと、何かに守られている感覚を
自分が染めものをしているからそう思っていた
そのこともあって、
作業場を持たないないチェンマイでの一人暮らしが始まってから
なにをしていけばいいのか?考えていた時期も
バティックをはなれてステンシルをすることに
当初、自分も抵抗がないわけではなかった
7ヶ月間、模索、試行錯誤の末
やはり、最初に考えていたステンシルでいこうという結論に至った
布を買うお金すらなかったけど w
当時、4ヶ月もの間、ホームステイさせてもらい
なにかと協力してくれた
ステファン&ピックのマジックワークスに
あらためて感謝します

ステンシルをはじめてしたのは、
ろうけつ染めをはじめたときとほぼ同時で
当時の自分の屋号"HOTWAX"の最初のネームタグは
ステンシルのガネーシャだったり
年賀状もスプレーでステンシルしたり
よくよく思い返してみると
いまステンシルをしていることも無理のないながれとおもう

最後に画像を
HOTWAXの最初のロゴ、'00くらい、しょぼい w



ひっくり返して宇宙人、っていうともだちがいたな
みえるかな?