20160618

New Signature と New パクチー



新しいサイン。" Sgnsk "

シゲノスケのアルファベットの子音。
さらに略して" S'n'K "というのも短くていいかも?
これだと、しげのすけを覚えてもらえない、ということで" Sgnsk "

ベースは、メンズアロハ

タイに来てから、参考資料として服を買うことをしてないので w
タイで初めて買ったアロハ、自分で着るつもりで買ったけど
着る間もなく柄を乗せてました。
レーヨンだと思う w
しぶいといえばしぶいね
この淡さは、乗せたくなる淡さです
ペイズリーもたまに乗せたくなる淡目のとか、
ボーダーも含め、柄に載せる楽しさ、というのもあります。

次もメンズでボタンダウン

前後身ごろに総柄的な乗せぐあい



メンズも作っているは作っているけど

自分のサイズのみです、現在のところ。

ガネーシャは、今回唯一のシナカルなしの作品。

当初、ガネーシャのTシャツを作ろうと思い
古着屋に行った結果ちがうものがたくさんできている状態です。
ガネーシャTeeはこの一枚といっても
ボディがTシャツではなく、カットソーです w
ガネーシャの両耳に切り返しがあります。






このピンクも、なんかそそられて

色的にインスパイアされて
ドラゴンフルーツの型を久しぶりにフィーチャしました。
角度によって柄の見え具合が違って面白いです。
他の画像も全て乾燥後、洗ってない状態です

パクチーワンピースは、地面に草を植えて、サインを入れて完成しました。

売約済みです、ありがとうございます。
ワンピースは、いまだ次のものが見つかっていませんが
半袖カットソーは、パクチー・ヴァージョンを何枚か作ったので
製作途中の画像をUPしておきます。


























このパクチーの下にシナカルMIX済みのレディース・カットソー

古着感ありです、グリーンの褪せぐあいが、、、
新品より着こなしやすい色といえるかと、それも古着のいいところですね。



こちらも、夏用
レディース・カットソー

これも、パクチー下部にシナカルMIX済み w


久しぶりにAmsterdam

続きは、前回と同じパターンで。



おまけ

ハンバーガーのプリントTeeって流行ったときがあったのかな?
古着屋さんでけっこう見る気がする
ひとつき前にもあって、古着感ありすぎな気がしてスルーしたけど
イラストがいい感じだなと思い救出しました。





この一枚には、いろんな角度で考えさせられた w








20160616

ただいま

月曜日、ビエンチャンでビザの申請
火曜日受け取って、今朝(水曜日)チェンマイ着。
ここまで短期でいって帰ってくることも珍しいけど
それは、ビザの切れる日にあわせて動いてからで
週末や、休日にかかることがここ3年近く続いていたような。。。

ビエンチャンあつかったです。
寝てる時はわからないけど、ずーっと晴れてたような。
場所が変わると、すべてに違ったインスピレーションを受けやすいです
たくさん乗り物に乗ったので、しばらく乗り物に乗りたくない気分です。w
帰宅後、睡眠不足のはずがいまだねむれず、、、

食事もわりと安定していたのが
数日離れるだけで、なんか調子くるう、、、
安定してることも、いいのかどうか、、、
実際には、ある程度安定していないと
なにもできないともいえるのだけど w

先週の作品の前に作っていたユーズドものも
まだ一つもサイン入れてなくて、全部寸止めなので
今週は全部仕上げたいと思っています。

パクチーワンピース、早くも問い合わせありな状態です。
ではでは、今週もよろしくです〜

20160612

サインどうしようかな?とナイスドリーム

Day 4
柄を置く作業は2時間で終了。
さてサインを入れよう、と、、、

一昨日ぐらいから、どこにサインを入れたらいいか考えていた。
現在、サインとして使っている型は2つあるのだけど
どちらも今回の作品には適当でない気がして
どうしたらよいかも、あれこれ考えていた

キャンバスのサイズは130 (w) x 60 (h) cm
描かれたものの構成としては、大まかに言うと縦は3段に分けられる
仮に横を4分割すると、3 x 4=12ページの絵本をつなげて
一つの絵になっているようにも見えてくる

横長ということもあって、カフェカーテンのようにも見える

あえて布自体にサインは入れずに
ネーム・タグを縫い付けるのがよいのでは?という仮の結論

一枚の絵としての作品は1年ぶりと昨日の投稿で書いたけど
先月も一枚作っていたことを忘れていた。
これは、結果的にそうなったことと
折りたたんでプラスチックバッグに入れてしまってあったために忘れていました。
さらに、今年の年明けにも、それに準ずるものは作っていたけど
これも結果的にそうなったこともあるのと
予想以上に時間がかかることが分かった時点で
強制終了させた作品なので、カウントしたくないものである。

今回の作品この3つに共通して言えることは
生地幅に対して布の上下方向に場面が展開していくことである。

作業台の大きさと、作った型の大きさの影響といえるとおもうのだけど
今年に入ってからインドネシアに精通する知人から
インドネシアにガムランの演奏で絵巻物をみせる
ワヤンべベルというものがあるということを教えてもらっていたので
それがどんなものか検索しているうちに眠っていた。

興味深い夢を見た。
最近、毎日夢を見ている気がするのだけど
毎日まったく覚えていなくてもったいないと思っていた。
夢って見てるときに起きないと覚えてないのかな?

20160611

サツマイモと the Day 3



最近、サツマイモがすごく美味しいです、ホクホクして甘くて栗みたいです
おやつにちょうどよい。

製作中の額装用の作品、Day3
終わりが見えてきた
サイズは130 (w) x 60 (h) cm
いまのスタジオの環境からいうと、このサイズが限界と思える。
連続模様や柄を並べるだけのデザインであれば
布をずらしながらの製作が可能なので、もっと長いものも出来るけど
一枚の絵として作る場合は、ひと目で全体が見れないとややこしいためである。

いままで作ってきたひとつひとつのデザインの大きさは 
型に使っている素材の関係で A4 ( 210 x 297 mm) に収まるものと
たまにA4の2枚分に収まるものがあります。
画面のサイズに対してひとつひとつのモチーフが小さいので
コラージュ的な感覚で手持ちの型を配置して全体を組み立てることになります。

このような作業も、ほぼ1年ぶり
今回は、シナモンとカルダモンのBanana'n'Tailを使っているので
前回のように、ランダムに柄を置いていくというよりは
もう少し、絵の中にストーリー的な要素が生まれているように思います。
見る人次第といえるわけですが、なぜかというと
Banana'n'Tailは、シナモンもカルダモンも尻尾でバナナを持っていて
基本的には、シナモンとカルダモンが交互に並んで
前にいる人のバナナを追う構成なので、連続性のようなものが発生するためです。

今回は、「最新の型であるパクチーとBanana'n'Tailを使う」
それだけを決めて作業に入りました。
あとは、完全に成り行き。
決め事をしないで、成り行きで進めるアートって
自分そのものや自分がいま考えていることが、そこに映し出されるなぁと、あらためて思います。
これもアートの醍醐味のひとつだと思います。

画像は、4月に作ったモノラル用スピーカー
四角いユニットが気に入って購入。
なぜかわからないけど部屋にあった紙の筒に
カッターで穴を開けてはめただけですがなかなかご機嫌です。
とくに古い時代の音源やPAPA U-Geeの Island Jazzなんかぴったりです。
材料費は配線やプラグも込みで150Baht (450円)程度です。




20160609

マンゴーカレーともう一品

今日は昨日の投稿にあるように、額装用の布の作業を始めました。

晩御飯を食べ終えたので、腹ごなしにブログでも、ということで
これまた、昨日の投稿にもあるマンゴーカレーを紹介したいと思います。
マンゴーが大量に出回っているうちに、ということで。
味噌汁に毛が生えたぐらいの手間でできるので、
作業の合間でも問題なく作れるし、味も満足なのでおすすめです。

具はいろいろ足してもいいと思います
ここでは、シンプルなヴァージョンで

材料は、生姜、玉ねぎ、タマリンド(画像では細かく刻んであります)
マンゴー、マサラあとは塩、オイル、水 です。






1. 生姜、玉ねぎを油で炒めて、塩もいれます
2. 玉ねぎが透きお通ったら、マサラ投入
3. マサラが馴染んだらさいの目に刻んだマンゴーを入れる
4. ぐつぐつさせながらマンゴーをスプーンのふちでつぶしつつ
    適当なところで、水を入れて好みの緩さにします。
5. タマリンドを器の中で、カレーの水分でふやかしながら
    これまたスプーンの裏でほぐしたものを投入〜
    (タマリンドは水やお湯でふやかしても問題ないです)
6. 3~5分ぐつぐつしてタマリンドの味が馴染んだら出来上がり

画像は、今日の朝食


そもそもは、タマリンドを使った料理を自分でも作りたい、というのと
カレーの甘みと、とろみをなにで出すか、ということで生まれたメニュー。
タマリンドの酸味と味のなじみ方が素敵で
トマトを使わなくても少量、かつ簡単でおいしいカレーができます。
一人暮らしの方にもうれしいカレーです。

爽やかなカレーなので肉を入れるのはもったいない気もしますが
肉好きな方は、肉を入れてみるのもいいかも、きっと美味しいと思います。
マンゴーがないときは、バナナを使ったりもします。
ちなみに、炒め物やサラダに果物が入っている料理は自分も苦手なので
それらが、苦手な人でも美味しく食べられると思います。

ついでに、もう一品
ほとんど同じ作り方で、マサラを入れないで進行して、最後に味噌を入れます。
こちらは、見た目はクリームシチューに近いけど、味はハヤシライスに近いです。
肉を使わないので、普通のハヤシライスと比べるとちがうかもしれませんが
自分の味の記憶では、そんな気がします。




どちらも、パン、ごはん、パスタと、オールマイティーでいけます。

ちなみに、味噌はチェンマイのスーパーで売られているタイ産もの。
(メーカー名は覚えていませんが、砂糖が入っていないのは1種類なのでわかるとおもいます)
日本人の味噌作りワークショップで作ったり、個人的に作った味噌に比べると
まずいと評判の味噌ですが、美味しく食べるコツも見つけたので
それも、いつか紹介しようと思います。

PS. チェンマイにきてから、ず〜っとチェンマイの生姜はおいしいなぁと思っていたのですが
最近いまいちな気がします、なんでだろう?

20160608

パクチーワンピースとあしたもバッチリ

前回の投稿にある、気づいちゃったかも、は
2日ほど、考えたりリサーチ、といっても作業の合間のことなので
多くの時間を割いたわけではないけど、保留。
その道を行くなら、基礎的な学習がもっと必要かな?と思った
新しい夢、といえるかもしれないし、時間とともにかすみとなるかは
今は自分でもわからない。

FBでは、パクチー柄をおこした後
ワンピースと額装用の布を同時進行で行く予定と書いていた
現状、ワンピースはサインはまだ入れていないけど、ひと段落ついた状態。
新しくおこした型の使い始めはドキドキします。
新しいことをすることもドキドキします。
額装するための布を製作することも「ぬの版画」では、はじめてなので
2重でドキドキして、結果こちらは後回しに。

せっかくの新しい試みなのに、いつも通りでいいのかな?
なにか、普段と違うことができるのでは?ずっと考えていた。
たとえば、10年前の自分なら、なにかいつもと違うことをするときは
いつもよりはりきって頑張っちゃって、そんな空気が作品に出ててたかも。
それを避けたかったので、なかなか進めなかった。
アイデアは出て来るけど、製作時間とか、どのくらいの値段のものとして製作するかなど
トータルで考えると、使えるものがなかなか出てこなかった。
そういう意味でのテーマ、技術的なテーマとも言えるのかもしれない、、、
それが「より楽しく、より楽に。」というのは、ぼんやりとあったのだけど
生真面目な日本人としては、w 「より楽しく」はストレートに受け入れられても
「より楽に」は、本当にそれでいいのか疑問が拭いきれなかったりしてた。
同じ漢字なのにおかしいね。

今日の夕方には、その額装用の布も材料として
作業台の上にのセッティング完了したのだけど、いまいち氣も乗り切らなかったので
スーパーへ買い出しに行ったり、お菓子を食べたりしたあげく
ベッドに横になってFBで体操笑顔さんのリンクからとあるブログを読んでいた。
誰のブログかも知らずに。。。
ストーリーもおもしろかったけど、文章が読みやすくて吸い込まれてました。
最後にブログの管理人の名前を見て、聞いたことある氣はするけど、誰だっけ?
しばらく記憶をたどり、コーネリアスの親戚のひとだ、と思い出したとき
額装の作品をどのように進めていくかひらめいた。
これであしたもバッチリです。

これって、単なるタイミングなのか?
その行動そのものに意味があったのか?
その両方なのか?
宇宙で起きていることのすべてが必然ととらえるなら、、、
ちなみに、コーネリアスこと小山田圭吾氏と自分は生年月日が同じ、というのも面白い
もちろん、向こうは知らないと思うけどね w

チェンマイはここ2日ほど太陽が晴れ間からさす時間がふえています
最近は雨もおおいので、外は湿度がはんぱなく高くて4月とはまた違った暑さです
旬のマンゴーがそろそろピークを越えるかなぐらいのかんじですが
まだまだ、どこでも買える状況、種類もいろいろ、味もいろいろでたのしいです
最近の自炊メニューのひとつ、マンゴーカレーも紹介したいのですが、、、

画像は、ひと段落してるワンピース
リネンコットンで生地はけっこう薄めですが、全体に裏地が付いています。
某有名ブランドのものでサイズ表記はないので、フリーサイズかな?
ボタンはないところがあったので、全部付け直しました。
裾の丸みのあるラインがかわいいと思いました。
予想価格20,000 yenってとこかな。
もうちょっと手を加えるとおもいます。
氣になる方は、 wideandside@gmail.com あてにダイレクトメールをお願いします。

















20160605

気づいちゃったかも

ここ1週間くらい?もっとかなぁ、かなりいい天気が続いています。
といっても、晴れの日が続いてるわけではなく、いい曇り具合ということです。
おまけに、毎日といってもいいぐらい雨もふって過ごしやすいです。
いくら、過ごしやすいと言っても、さすがに毎日雨が降るといつもなら憂鬱になるのですが
なんせ、今年の4月の暑さをおもうと、まさに恵みの雨
というわけで毎日ギフトを頂いております

さすがに、これだけ過ごしやすいと作業も集中力UP
というか、正常な状態です。
いくら部屋の中は涼しいとはいえ
40度をこえる気温の中では、気が散漫っていったらいいのかな
気持ちはやる気満々なのに、手がついていかない
そんな日が何日もあったと思います。

まぁ、確実に日々前進しています

今日は、やっとたこ焼きを食べてきました。
まわりのカリカリがカリカリすぎってくらいカリカリで
さらに今日はいままでになく、中身のとろとろもちょうどいい感じで
思わずおかわりしそうになりました。
いつも最後のセットぐらいで行ってたので、中身がやや硬めだったけど
はやめに行った方が調子いいかんじぽい。

いつもたこ焼きの後、もうすこし食べたいけど
それなりにしつこいので、何が食べたいかわからなくて困ります。

そこで今日は、たこ焼きを食べる前にクイッティオ(米麺のヌードル)をたべました。
そしたら、たこ焼き屋の横にうどん屋さんが出来てました。
つぎは、うどんとたこ焼きのセットでいってみようと思います。
どんだけ、小麦粉食べれば気がすむの?って感じですが、、、w
最近は、以前ほどパンを食べていないので、まぁいいか。
そこのたこ焼きは、もしかしたら米粉とかもつかってるのかな?
そこまで、カリカリじゃなくていいよ、ってくらいカリカリなので
小麦粉だったらそうはならないんじゃないかな?と思いました。
それにしても、日本にいた時からファ-ストフードでは
たこ焼きが一番好きだったので、好きなたこ焼き屋さんがあって嬉しいです。

昨日から、前回の投稿にある、パクチー柄をまずはユーズドのワンピースに
今回は、パクチーの本体、葉脈、ふちのシャドウと3版に分けておこしました。
ワンピースに関しては、本体と葉脈の2版で、そこにシナカルMIXで製作中。

パクチー本体は、2種類の緑でいってます、ぼかしてます。
ぼかしが入ると、染物らしく見えます。
なんてことしてたら、いいことに気づいちゃったかも。
残りの作業、妄想しながら進めます


20160604

Who's Hippie?



画像は、昨日からのパクチー

さっそく、今日のタイトル。
ヒッピーはだあれ? そもそもヒッピーって?
いま文字を打っているパソコンの国語辞典では
「自然への回帰を主張し,伝統制度など既成の価値観にしばられた社会生活を否定する若者
 1960年代後半にアメリカで生まれ,世界中に流行した。」とある

自分が思うヒッピーって
自給自足に近い循環型の生活を送っているひと、もしくわ、それを目指すひと。
と、いつの間にか固定観念をつくっていた。

これはあくまでも自分が思う「理想の」ヒッピーであって
ヒッピーが必ずしも、そうでなくてもよいことに気づいたのが3け月くらい前

実際にそういう生活をしているひとで
自分のことをヒッピーとはおもっていないひともいるだろうし、、、

フォークミュージックが好きでヒッピー
サイケデリックアートが好きでヒッピー
旅することが好きでヒッピー、、、とか
ヒッピーにもいろんなひとがいて当然か、と。

なぜ、自分が意味のない固定観念を作っていたのかも
間違えに気づいてからすぐにわかりました w

ここ20年ほど ( ながいなぁ )、
初対面で自分のことをヒッピーとして接してくるひとが結構いることに、
自分でも驚いていたのですが、、、
自分は自分のことをヒッピーと思ってはいないので
「なんでだろう?」といつも思っていました
いかにもヒッピー風なアイテムを身につけることはほとんどなくて
どちらかといえば、「さっきまで工場で働いてました」
そんな格好をしていても、ヒッピーと思われるふしぎ。
しいていえば、着こなしは、どこかルーズ
あるひとに言わせたら、どこかだらしない、、、
そんなかんじ「も」好きだったりするからかな?なんておもっていた

ようするに、自分がヒッピーでないことを示すために
自分が定めたヒッピーの定義が冒頭に示したもの、ということであった。

あらためて、ヒッピーの中にも多様性があることに気づいてみて

自分の中に、いわゆるヒッピー的な何かがあって
それが無意識のうちに醸し出されていて
他者はそれを嗅ぎとっている、と認識しました。

ヒッピー的な何か、それがなんなのか?
それは、自分がよくわかっているのですが
それはそれで長くなるので、いつかまたの機会に

この事実を受け入れることで、楽になるのは案外自分かもしれない
ということを、この文章を書いている今、思いました。w
それほどストレスに感じていたつもりはないのだけど
ときおり、気になることの一つであったことは確かなんだよな

あえていってみるのもいいかもしれない

I am a hippie.





20160603

パクチーとひとそれぞれ

































昨日はパクチーの型をおこすため観察&スケッチ
あらためて、観察してみると左右対称でない葉っぱがおおいのが印象的でした。
葉っぱのふちから食い込んでいる部分を
茎の先端の葉から順番に見ていくと
それぞれの成長過程が、なんとなく想像できるかたち
命のふしぎ

早速型を彫ってA4ペーパーに試し摺り

画像は、そのパクチーと、最近日本から送られてきたCDたち
上2枚はおなじみPAPA U-Geeの最近作
下2枚は古い友達の宅録CDで
"Flowers must die"という名義でアシッドフォーク
同じ時代を生きてきた日本人でもこれだけ表現に差がある
あたりまえといえばあたりまえかもしれないけど
人間っておもしろいね

昨日から、たこ焼きが食べたいと思っているのだけど食べそびれている

これから、葉脈の版をおこします。

20160601

NEW BLOCKS < 酉 2016 >

新しく型を追加しました
自分の干支でもある酉
オス x 2、メス x 2

まもなくオープンする知人が運営するレストランの装飾に
作品を使ってくれるという、ありがたいお言葉
チキン料理が出ることは100%ありませんが
そういう話ではないのです w

食事をしながら
チェンマイ気分をさらに味わってもらえたらな
そんな作品にしたいと思っています。
もちろん、先月からいっている秋に開きたい展示会にむけた資料にも使う予定 w

ちなみに、昨年おこした酉はこんな感じとかこんな感じ
今年のは、去年のと比べると半分くらいのサイズ
画像は、最後に載せときます

話はかわって、、、友達のFBでの投稿で興味深いアートの裏話を動画でみました。
言い方は微妙かもしれないけど簡単に言うと、w 
アーティストとパトロンの意外な組み合わせ、というのがひとつ
もう一つは、自分はそのアーティストに関しては
その友達が雑誌を通して発信した情報以上に知ることはなかったので
パトロンがいた時代があったこと自体にも驚きました。

アーティストにパトロンがいることは珍しいことではないけど
パトロン探し、したことないなぁ
展示会を開くことも、パトロン探しのひとつといえるのか?
もっと具体的に考えてみるのもいいかも。

いまのご時世、お金の使い方も当時とは違うかな?という気もするけど
タックスヘブンなんつってお金隠すぐらいなら
日本人による手仕事とか、、、まあ、手仕事に限らず
技術をもっている人の活動海外で継続させるということは
真剣に考えるべき案件の一つではないかとも思います。

いまの自分の立場からすると
なんて、自分に都合の良い考えなんだ、ともいえるのだけど w
世界中でこれだけ地震がおきたり異常気象が起きるということは
ただ事ではない、ということも事実かと。

不安を煽るつもりはないのだけど
実際に、地球の地磁気が不安定になっていたりその軸が動いたりもしているらしいので
ネットで読める、学校では教えてもらえない歴史を見る限り
これから、まだまだいろんなことが起きることは想定内といえるとおもう

ということで、地磁気の変化をチェックしたいのだけど
オフィシャルのサイトから探っても、どうにも見にくいデータしか表示できない
1日ごとのデータも確かに役に立つこともあるだろうけど、、、
こっちは素人でいちいちデータを編集するほど時間を使えません

画像は、冒頭に書いた今年の酉、A4わらばん紙に「試し擦り」
「刷り」じゃなくて「擦り」です。
そんなこと言っているうちに、今日から布での表現活動も20周年目に突入
正確に言うと、「ついたち」からではないのだけど
気分的に切り替えていこうと思っているので、6月から、ということで。
いままで応援してくれた方々への感謝の気持を忘れずに
ワクワクすることだけ考えていきたいと思います w
これからもよろしくです〜